2005.11 |
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今回は、4年前くらいから気になって気になってしょうがなかった場所、寸又峡(静岡県)へ行って来ました。 朝、9時半に出発!とっても天気が良くて、ポカポカして気持ちのいい天気でした。 東名高速はなんとなく怖いイメージがあったので、高速にはのらなくてもいいよね?なんていいながら、道志〜山中湖〜御殿場〜と静岡県に入っていきました。 上は裾野市のススキ野原です、見わたす限りススキ・ススキ・ススキ・・・とっても綺麗ですよね。 ちょうどいいときに通ったね〜♪♪♪と窓から顔を出して必死にシャッターを押しました。 サファリパークやこどもの国を越えて、グングンと(o>▽<)o・・・進んでも進んでもまだまだ遠い〜。 何時に着けるのかなぁ〜と、ナビの到着予定時刻をみてみると[17:30]えっ!!??(@o@)それじゃー山間なんだから真っ暗になっちゃうんじゃないのー!? かなり焦りながら、といっても道が混んでるわけでもなく快調にグングン進みました。お茶の工場近くを通ったのかな?お茶の香りがプンプンしてて、とってもいいにおいでした。 「静岡県って海もあるし山もあるしお茶もあるし、いいねぇ〜d(_^*)」なんて話しながら、黙々と突き進んで、気がつくとホントにこの道でいいの〜?という状態のクネクネの細い道、ワクワクしながら登りはじめ、一瞬ひらけた視界にはすごく綺麗な山々がみえるんです。 「すごーい、いい感じ〜♪」なんて言ったと思えばもう下り坂、峠をひとつ越えて、ふたつ越えて、こんどは北アルプスの山並みが。 ここまできて(今日はなんだかすごいところに来てるんだなぁ〜)なんて思い始め、やっと着いたのは出発してから6時間半後。 着いた時間が16時、観光バスの帰り時間で5・6台のバスとすれ違いました。もう観光する時間じゃないか〜・・・と思いつつも、【夢の吊り橋】まではなんとしても!! 手前の駐車場は全部有料だったのですが(この時間に入ってお金払うのもねぇ〜、絶対どこかに無料駐車場があるはず!)とおもって、奥まで進んでみると、有りました、『これより先、関係車両以外進入禁止』の看板のほんの手前に☆☆☆ これだよこれ、やっぱりあるよねぇ、ひとつくらいは♪車を止めて、目的地まで日没を気にしながら競歩で進み、1キロくらいかなぁ?やっと見えてきました(左下の写真)、16時半頃ですよ。 まだ山間でもこれだけ明るくて見たかったこの景色が見れて感動しながら階段を百数段下り、なだらかな坂を下り、やっとたどり着いたところがこの吊り橋(右下の写真)。 吊り橋の脇には“11人以上の通行は危険です”の看板。うんうん、確かに10人も乗ったら・・・といったような感じの吊り橋。 ちょうど1人歩けるくらいの太さの板を2人縦に並んで歩き出しました。 2人の歩くテンポの違いで吊り橋が妙な揺れ♪♪楽しみながら進んで、向こう岸に降りた途端、あれっ??なんかフワフワした感じが抜けていなくて、変な感じ。酔っぱらいの様なフワフワ感、うまく歩けてないんじゃない? 気がつけば、続々と後ろに「こわいわぁ〜、むりやわぁ〜」なんて言いながら、関西弁のおばちゃんの御一行様。 「あんたぁ、危ないときは上着なげだしぃやぁ〜、全部すてぇやぁ〜」ほとんど聞かない関西弁、発想もとても明るくて会話を聞いてるだけで楽しかったです♪♪ 散策の後はやっぱり温泉ですよね。町営の【美女づくりの湯】に入ってきました(^皿^)美女☆美女☆☆ 自動販売機で400円のチケットを買って、いざ!ちょうど出てきたおばさま達で脱衣所は混み気味、入ってみるとガラガラv(^o^)v 洗い場には水道が3つでシャワー付きがひとつと、お風呂は岩風呂で6人もはいればいっぱいかな?というくらいのこぢんまりした感じでしたが、お湯はかけ流しでとっても気分も良くお風呂を満喫できました。 帰りは、真っ暗な山の中をぐるぐる走って、1国に出て5時間くらいでお家に到着。う〜ん、なかなかの遠出だった・・・。 気分はとってもよかったけど、やっぱり疲れたかな。 |
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