2002.9 |
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皆さん、こんにちは。\(^-^)/ 先日、雲一つない秋空の中でフワンといい香りがしてきました。 懐かしくって思わず犬みたいにクンクン嗅いでしまいましたが、さて、何だと思いますか? 真っ先に“焼きイモ”が頭に浮かんだ方は、個人的に賛成したいところですが、残念ながら違います。m(_ _)m 花の咲く前はそんなに目立たないのに、オレンジ色の小さ花が咲くと個々の木がすごく目立つアレです。 こんなヒントですが、おわかりになりましたでしょうか? 最近は、よそ様のお庭や公園などで見かけることが多くなったような気がしますが、そう、答えは『キンモクセイ』です!! 歩いていると何処からともなくフワンと香って、キョロキョロと辺りを見回してみると予想外に立派な木があったりしてビックリ( ̄□ ̄;)!します。 そろそろ花も散り始めている頃ですが、たまたま今日こんな物を頂きました。 65品目の『果実酒及び薬酒』の作り方です。 その中にナント“キンモクセイ酒”があったのです! 材料となるのは、キンモクセイ100g、35度ホワイトリカー720ml、氷砂糖(グラニュー糖)30gで一ヶ月漬け込めば出来上がりのようです。 ちなみに、この“キンモクセイ酒”強壮・健胃によろしいようです。 他にも珍しいところで、パパイヤ酒、シイタケ酒、サフラン酒、漢方の生薬酒も多々あり平均2〜3ヶ月で出来るようなので、興味のある方は受付にありますので声をかけて下さいね。v(^▽^)v コピー致しますよ!! |
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